貴方は、本物のアロメセラピーを体験したことがありますか?
ここ数年、どなたにとってもアロマセラピーやエッセンシャルオイルは、身近なツールとなってきましたが、そうした普及は嬉しい反面、大切なものが失われ、ビジネスベースに考えられたオイルばかりが流通しているのが現状です。
さて、今回SLGでは、そうした状況の中で、あくまでも本物にこだわり続け、今までのアロマセラピーに対する概念を、根本から覆すような活動を地道に続けてこられた、
斉藤寛充朗氏をお迎えして、素晴らしい本物のアロマの世界、「スピリチュアルアロマセラピー」をご紹介いただくことになりました。
それは正に「錬金術」と表現するに相応しい世界です!
皆様ぜひこの機会に、本物のアロマセラピーを体験してみてください!!

予定内容
 ・アロマセラピーとは何か、エッセンシャルオイルとは何か、その品質について。
 ・古代の叡智と現代のリンク、錬金術や人智学から得られること。人、植物、動物
 ・エモーショナルリリースとアロマセラピー(デモンストレーション可)
 ・ボディーワークとアロマセラピー(デモンストレーション可)

斉藤寛充朗氏 プロフィール
1953年5月秋田県生まれ、秋田市在住。日本大学理工学部物理学科卒業。 1998年ころ、西洋ハーブに関心を持ち、独学で勉強し始めたのをきっかけに 東北地方で講演活動を始める。
2000年にアロマセラピストの資格を取得して、心香アロマスクールを開校、福島、東京、 静岡、大阪、神戸にて、300人以上の卒業生を出すスクールを主宰する傍ら、同2000年に出会ったゲリー・ヤングに大いに影響を受け、ゲリーのアロマセラピーの研究と普及に努める。
また、精油がペットに重大な影響を与えることを日本でいち早く知り、2004年にクリスティン・レイ・ベル著「愛しのペットアロマセラピー」の監訳を行い出版する。
同年、日本のアロマセラピー教育が諸外国と比較して十数年の遅れがあることに気付き、独自のコンセプトを研究し、「アブライドアロマセラピー協会」を設立。 2005年元東京恩寵上野動物公園動物病院院長の田邊氏が立ち上げた「日本アニマルアロマセラピー協会」にて顧問として教鞭をとる。
その後、古代の植物療法の研究に没頭し、中世の錬金術師であり医師であったバラケルススやルドルフ・シュタイナーの人智学医学を研究した成果を元に「アントロポゾフィー(人智学的)・アロマセラピー」の確立のために努めている。2007年エジプト錬金術師の家系の父を持つカナダのアロマセラピストであり、精油蒸留組合の指導者であるミカエル・ザイアット氏の提唱する「スピリチュアルアロマセラピー」を日本に始めて紹介することになる。現在は、「アントロポゾフィー・アロマセラピー協会」を設立し、人智学、錬金術、の研究とともに、惑星と植物の関連性を提唱した、中世の植物療法家ニコラス・カルペッパーの理論を解読中。 これらの研究をアロマセラピーに応用すべく執筆中である。

日時 : 2008年7月24日(木) 13:00〜17:00
場所 : Super Life Gallery
参加費: ¥8.000 (今回のみのスペシャルプライスです)