さて、京都に強烈に呼ばる出来事が起きて、7月末の暑い最中の京都にいきました。
 そこで、合点が行くことが起きまたのです。
 

 ところで、私は何をしに行くのでしょう?例によって例のごとく、名阪高速を走りながら、同乗者にとっては、幽霊にも見えるような状態で、ボーっと、情報をダウンロードしたところ、「岩神」「道反之神」古いエネルギーを絶ちなさい!というワードが浮かんできます。
 「そーですか・・・この短いサイクルに幾つものイニシエーションが待っている感覚は、時間が短くなっている実感を与えてくれますが・・・忙しくて目が回りますよ・・・ったく!」などと、ぼやきつつも一年振りの京都は、何故か懐かしささえ感じました。(実は、私、少々京都嫌いなところがあるもので・・・何かコンプレックスがあるのでしょうか)
 京都で、Mセッションにいらした方々も、思い出してみると、過去を清算し、より自分自身に相応しい人生にシフトするような、ポイントにある方だったように思われます。
 さて、今回の京都での私のスケジュールはいつもとは、まったく違った感じでした。
 かつての私が大好きだった世界観を象徴するような、四季折々の設えや、古くから伝わる智恵を活かした優美な生活様式などを、象徴するような、京都に400年という長い間大切に伝えられてきた全てを凝縮する、大層立派な京町家を守ってこられた秦家に伺うチャンスがあり、更に、時間に余裕が出来て京都の老舗をぷらぷらと見て歩いたり、古に触れる?って感じですかー?
 そして、何だか気になる満足稲荷と言う神社に遭遇し、何ぜか「岩神がいるから行かなくちゃ!」と思い、狐好きの娘を連れて、行ってみると・・・
 やっぱり、思ったとおりちゃんといらっしゃいましたよ!
岩神様が。そして、何ともふし〜ぎな形をしたご神木があり、しばし神々と対話をしてきました。
 さて、この「岩神」とは、どんな神さんなのでしょうか?
実は、過去からのカルマなどにより思うように新しい道を創造することが出来ないとき、この神様のパワフルなエネルギーによって、過去から引きずってきたネガティブなパターンを繰り返させないように、守ってくださるという、実にありがたい神様なんです。
 しかも「満足」というこの言葉は実は、カルマの清算を意味します。このあたりの詳しいことは、15日の供えの儀で、また詳しくお話しましょう。
 さて、私は今回古い文化と触れる機会をたくさん与えられたのでしょうか?
 皆さんの中にも、最近、一見自分自身とは関わりが無いように思える、外国や日本の地方の古い文化などに触れるチャンスがたくさん与えられていると感じている方はいないでしょうか?
 これは、自分自身が深く関わっていた文化であり、しかも、そこにこだわりを持っていたために、新しい発想や革命的な発見などができなかったことを示しているかもしれません。こんな方は、おそらく今世では、革命的な何かをしたい!と、魂が計画しているかも知れませんね。
 或は、その逆で、かつてはその文化の良さを、全く理解しようとせずに、独創的なアイディアばかりを主張してきたかもしれません。そんな方は、今一度、先人たちの智恵を学びなおすチャンスがあるかもしれません。
 それにしても、冥王星が逆行し、遣り残したことを片付けるチャンスをたくさん与えて、過去とは違った新しい道を切り開くための重要な時期に、よりたくさんの情報に触れることは、皆さんの今後の人生に大きな変化をもたらすサポートになるでしょう。