1. ZEROを知ったのは、幼い頃から抱えていた疑問について、巷にあふれる様々なアプローチ方法を試してみても、明確な答えが得られず悶々としていた時期でした。目の前の現実に対応しているだけで、人間として生きていることに何の意味も見いだせない。この状態であれば、生きているのか死んでいるのかどちらとも言えないと、半ば自己を追及することを放棄しかけていた時期でもありました。そんな時に必然が重なりZEROと出会い、直観的に今、このタイミングでここに行く必要があると思いました。「これで答えが見つからなければ、その時はスピリチュアルな追及自体を一切やめて、この現実・人間社会にどっぷり浸りきってやろう!」そんな風に思い、さっさと受講の手続きをしました。

  2. 自分の現実が本当に自己の内面の投影であることを実感できたから。
    その上で、誰のせいにも出来ないこの現実を変化・成長させて行く為には、自分をしっかりとみつめていくことしかない、と思っているから。

  3. ZEROに通い始めてから、良くも悪くも自分自身が変わらざるを得ない状況が次々とやってきました。それはかつてエゴ意識が望んでいたプロセスとは“全くもって”かけ離れたものではありましたが(笑)。ただ、それが自分の魂が望んでいることだったと、様々なプロセスを経て実感した現在、自分の人生の見方がほぼ180度変わったように思います。
    もちろん、ここに生きていることにもちゃんと意味がある、そのように思っています。