1. 自分なりに自己探求し、行動や経験を重ねて少しずつ成長してきた実感はあったものの、どうしても繰り返してしまう精神的な痛みがありました。それは、自分が自分でない、自分を生きていないような感覚、自分という存在に対するコンプレックスとか存在自体への自信のなさ、何をやってもどこかしっくりこない、理由のない孤独感や疎外感・・・などでした。
    (社会的に見ればうまくやっていたし、健康だし、他人から見れば「気にしすぎ」、「気のせい」、で片付けられるものだったかもしれません。)
    自分なりに変化していくプロセスの中、それまでの価値感や概念がどんどん崩れていき、再構築している感じがありました。ちょうど精神的な痛みをぐさぐさ突かれるような出来事が続いたこともあり、もういい加減やり過ごしたり、ごまかしたりするのでなく、その意味を知り、取り組み、解放されたい。そして、この大事なポイントで、中立で偏りのない知恵や情報を教えてもらいたい、と思ったことが受講の動機でした。
    そして、精神的なことに取り組んでさらに現実を変えていくには、1人でやっていても限界があると感じたので、シェアし合う仲間がいるゼロは突破しやすいのでは、と思ったのが決め手の1つです。もう1つの決め手は、ゼロに入る前に、セッション、ワークショップや旅行などでMASAKOさん、夏目さんの中立さ、知恵やアプローチの豊富さ、SLGの雰囲気を体感していて、ぬぐってもぬぐいきれない信頼感があったことです。

  2. なんというかこう・・・みっちりとした濃い楽しさがあるからです。
    それから日常の暮らしの中にいると、自分が本当に望んでいる目的を見失なったり、紆余曲折したりすることがどうしても出てきます。1ヶ月に1度ゼロに参加することで、生活を見直したり、思考の軌道修正をしたり、エネルギーを充電したりしている感じがします。その積み重ねで続いているのだと思います。

  3. ゼロを受けていなかった自分は・・・あまり想像つきませんが・・・。
    エゴに振り回されっぱなしで人生終えていたかもしれないし、そこそこエゴをなぐさめて、そこそこ幸せだったかもしれません。いずれにせよ、どこか肝心なところはしっくりこないままだったと思います。