予想していた事とは言え、実際目の当たりにすると、誰でも胸が苦しくなります。
今回の災害の多くの犠牲者の方たちと、未だ困難と立ち向かっていらっしゃるたくさんの被災者の方に皆様と共に祈りを捧げます。

 今回の一連の事象で、皆さんの周囲の方々も、危機感を持ち始め、何かを決断しなければと感じられる方も増えたことでしょう。
 東京では、21日に情報会を開催しますが、それに先駆けてこの場で少しシェアしたいと思います。
 今、私たちは、様々な面において強い意志と選択を迫られているときです。まず「信じるか否か」そして「生きるか否か」さらに「職業」「学校」「住居」「家族」などの具体的な部分にいたるまで、いよいよ真剣に取り組み回答を出さなければならない状況です。
特に具体的なことに関しては、まだまだ社会意識が思考のテンプレートとして根強い支配をしている状態なので、なかなか決心をつけるのは難しいでしょう。
しかし、もう猶予があまり無いことは事実です。

 さて、このまま行けば、放射能はどんどん広がり、被爆者の数も増えていきます。そして、今回の地震は、ほんの序章に過ぎないということも皆さん覚悟しておかなければなりません。
もちろん、今このような発言をすることが皆さんにどんなに重くのしかかるかということも十分に考慮したうえで、あえて真実を語らせていただくのです。
 しかし、「上の如く下も然り」原子炉の冷却がまったく間に合わない状況と同じことが、私たちのすむこの大地の地下においても起きているといえるでしょう。
 つまり、富士山の噴火の危険性が非常に高くなっています。このまま雨が降らなければ、ますますこの危険性は高くなるのです。
 そこで、皆さんに「祈り」の提案をします。
ご存知の通り、私たちの思考はエネルギーとなって、現実を創造するのです。祈りの力はとても大きいものです。
いかに手順を書きましたので、是非多くの方に参加していただけますようお願いいたします。
  1. 時間は問いません、いつでも心静かに落ち着けるときに行ってください。
    背骨をまっすぐにしていれば立ったままでも座っていても結構です。
  2. ゆっくりと鼻から深い呼吸をします。その状態で、額の前約30センチのところに薄紫色の光の球をしっかりとイメージしてください。
  3. 祈りのエネルギーが総てその光の球に込められていくように、心の中で指示してください。
  4. 「地球の惑星意識の進化に伴い、私たち人類がそれぞれの魂の計画を実践してゆかれるように、明確なイマジネーションと勇気と活力を与えてください。
     また、少しでも被害をおさえるため、私たちの霊性が最善をつくせるよう促してください。
     まず日本の地に水のエネルギーをもたらし、火と水のエネルギーバランスをとることができるよう。私たちは、ここに意識を集め全宇宙に呼びかけます。どうぞこの祈りに答えてください」

以上、気づいたときに何度でも繰り返し行ってくださることを心からお願いいたします。

サアラ