さて、TPP、日中関係、北朝鮮vs韓国の関係が与える日本への影響、円安による物価の高騰がどこまで続くのか、などなど国際的不安要素はもとより、大気、土壌、水の汚染ばかりが原因ではない食の危険性、医療の危険性など根本的原因が不透明なだけに余計に不安感を募らせる種々の問題、そして富士山噴火や巨大地震に対する不安などまだまだ続く不安要素を抱えながらも、今すぐに何が起きるわけでもない宙ぶらりんな状態で、何を選択したらよいか本当に分らなくなってしまった人も多くなってきている状態です。そのような中で、惑星地球はあまりにも唐突な感じを与えるほど突如静かな決断を下しました。

その決断は本当に神々しくも高潔なる決断です。
3月15日には、かねてより地球からリクエストがあった儀式を多くの参加者の素晴らしい協力とハーモニーによって成功させることが出来、素晴らし結果を参加者の一人一人が確認することが出来ました。そして地球は私たちのワークにとても純粋に感謝して答えてくれました。
その日の夜、ちょうど日付が変わった瞬間くらいのタイミングで地球は明確な答えを出したのです。正直私はあまりにも突然の地球の決断に気づくこともなく16日の朝を迎えていました。8時半ころになって突然あるマスターの声がしました。「あなたは覚悟が出来ているのか?」彼は新しい時代の鍵を握るような存在と言ってもよいでしょう。私のところに直接現れたのはまだ3回目です。その言葉にハッとした私は今何が起きているのかを改めてチェックしてみると驚いたことに地球が昨日とは全く違った様子でした。
 彼女は今までずっとずっとわが子である地球上のすべての生命体を新しい次元に連れてゆきたいと望み続けてきました。もちろん私達人類も例外ではなく一人一人に丁寧に語り掛け意識の成長拡大を促すように努めてくれていました。この母としての偉大なる愛に宇宙のすべては賛同し、宇宙の同胞たち、つまり私たちの兄弟ともいえる宇宙人類はもちろん、多くの惑星すら地球の意志に協力してきました。しかし、地球に多くの浄化をもたらすために計画されてきたあるプロジェクトが頓挫したような状況に陥ると、地球はもうこれ以上宇宙のすべてにブレーキをかけ続けることが難しいことを悟りました。
 実は今、つまり2013年のこの状態は既に1998年から1999年くらいに超えていなければならない状態です。ここまでタイミングが遅れた一つの大きな要因として私達人類の意識の拡大する速度があまりに遅いという点を挙げざるを得ないでしょう。
これ以上タイミングを遅らせることは宇宙全体の計画を大きく狂わせ、調和を乱すことになりかねません。そこで、地球は宇宙の大きな計画でありまたすべての宇宙意識が望んでいる進化の方向に向けて自ら決意をしたのです。それは、「全ての地球上の生命に選択の自由を与える」というものです。つまり、先述の通り地球は今まで全ての生命を次の次元へと連れてゆこうとしていたのをやめて、ここから先はこの次元にとどまる選択をするのも、次の次元に進もうとすることもそれぞれの自由意志だと認めたということです。
 このことはもっと早くにこの場で皆様にお伝えしたかったのですが、宇宙全体の調和や計画のために今このタイミングまで待つように指示されていました。ようやく許可が下りこうした形で広く皆様にお伝えできてほっとしています。

 さて、私たち人類はこの地球の決断に対して深く考察しなければならない点が沢山あるでしょう。だからこそ「覚悟はできているのか?」と言う問いかけがあったと思います。この問いかけに対してとっさに浮かんだ私の回答は「今までも私の人生は自分の自由な選択など与えられなかった。つまり、私が覚悟はできていないと言ったところでこの先何かが変わるはずもないだろう・・・」と言うものでした。しかし、日が経つほどに「覚悟」と言う言葉には様々な意味が含まれていたことに気づきました。まずは、当然ですが私自身がもし次の次元に進むことを決意したとした場合、そうでない人たちとの別離もあります。また、地球の決断に従うのであれば眠っている人たちを無理に起こす必要など全くありません。それと同時に急速に変化する振動数は肉体的にも多くの苦痛をもたらし、まるで磁気嵐の中を突破する宇宙船のような状態になるかもしれません。何よりも大きいのは人から非情と思われるほどに高潔でなければならないということでしょう。
 私は子供のころによく母親に言われました。「この子はなんて情の無い子なんでしょうまるで鬼の子のようだ」と。その言葉に私は深く傷ついていたのでいつしか人間独特の「情」と言われるものを表現するのが上手になっていました。しかし、今そのようなものは不要です。むしろ捨てなくてはならないのです。今後は「情」と言われるようないわゆる執着心ではなく、本当にそれぞれの尊厳をありのままに認めあう中立な愛の中にしか慈悲はあり得ないということを知る必要があり、愛のままに生きるということを実践してゆくことが進化を選んだすべての人に与えられる大きな課題です。私には3人の子供がいますから、それぞれが自分の魂の選択に従った人生を歩んでいくことは覚悟しています。もちろん3人ともが進化の道へとシフトするとは限らないということです。しかし、もちろん母として子と共にありたい、あるいは彼らの無事を願わずにはいられないという気持ちはあります。しかし、ここで余計な執着心が残ってしまうとお互いの道を阻み、互いに大きな困難を突き付けられることになるでしょう。ここは自分自身の心をしっかりと律しなければならないと切実に感じています。皆さんにも大切な家族がいらっしゃるでしょう。しかし、いくら家族でも魂の選択はそれぞれに違うのです。したがって私が受けた問いかけをご自分自身に問いかけて確認してみる必要があるでしょう。本当に多くの覚悟を突き付けられていることに気づくことが出来るはずですが、自分は自分が思っているよりもずっと勇敢で潔い存在であったということにも気づけることでしょう。
 さて、ここから先はそれぞれの選択によってお伝えするべきことが違ってきます。自分は進化への道を選択していると思われる方のためのメール情報会及び情報会を企画中です。これからがいよいよ大きな変化のプロセスです。恐れを手放し大きな喜びと希望とそして何より純粋な好奇心を持って進んでゆきましょう。