何てふざけたタイトルにカバー、しかしながら中身は結構肉迫する真実がこめられていると思いますよ。元は社会意識バリバリの優等生だったはずの2人がどうし自称ウルトラ警備隊の玉蔵君に助けられたサアラという出会いのストーリーを描いてしまうまでに自由人になったのだろうか?!
 こんな自由さが無ければ地球社会の進化を促進することは不可能だと私は思うのです。


 勇敢なる男子に助けられる女子的な、いわば白雪姫ストーリーは女性なら誰でも憧れるところでしょう。今回の対談相手の玉蔵さんは現代の王子様的存在かもしれません。(実際かなりのイケメンですよ!)何故なら老若男女を問わず自分の中に秘めていた夢に「ワタスが叶えてあげよう!」と許可を与えてくれる温かさと包容力を持っているからです。社会意識から逸脱した私たち二人が皆さんに送るメッセージは、「物事は見方次第でいかようにでも可能性が広がるのです」といったところでしょう。
 これから地球が6万数千年も遅れをとっている宇宙の標準的文明に一刻も早く近づくためには、何といっても自由な発想と柔軟なアイディアですべての価値基準の方向転換をする必要があります。この本が、皆さんの固定化した概念を崩壊するきっかけとなり、実は、私たちはバカバカしいほど自由な世界に生きているのだということを思い出させてくれる一冊になることを願っています。
 ぜひ面白がって読んでみてください。そして地球の進化のために皆さんが自由な発想でご自身の能力を発揮するきっかけとなることを心から祈っています。